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36 ++++++++ 固め屋本舗

2010/12/25 00:36


明日菜ちゃんを始めとするネギ君が抱える魔法がばれたことに対する記憶問題。
ネギ君にその覚悟がなかったことと、なぁなぁな感じでそれを感知しておきながら放置していた学園上層部とがうまくかみ合ってしまい置き去りにされていた問題である。
そもそも、魔法の秘匿を最大の義務とまで歌う魔法協会においてネギ君の魔法ばれがばれていないと考えるほうがおかしい。
生ける化け物の学園長を筆頭に、一角の実力者がそろっているのだ。

「では、そういうことで」

その記憶問題に関して、ネギ君自らの告白によって定期的にある魔法関係者揃っての協議会の議題に挙がった際の最後の言葉がそれだった。
俺の隣でどこかほっとしたように肩の力を抜くネギ君とは対照的に、俺は目の前が真っ暗になるような気分を味わっていた。
一言で言うのならば、なんだこれはという心境だ。
中学の間だけという猶予を与え、卒業と同時に魔法に関する記憶を所持するものを審査し、それに似合ったもの以外の記憶を消す。
馬鹿か、と思わず怒鳴りそうになるのをこらえる。
反論や意見は出尽くした際の最終決定である。
ゆえにそれでもなおと噛みついたところで理解も賛同も得られないだろう。
この決定は寛大な、両者の意をくんだ、とも違う。
甘さが生んだ愚かさにしか俺には見えなかった。

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35 ++++++++ 固め屋本舗

2009/04/21 23:24



何を示すかである


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34 ++++++++ 固め屋本舗

2009/03/03 15:52

ある日、三枚の書類が届いた。

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33 ++++++++ 固め屋本舗

2008/06/17 01:18

それでも、彼は誇るだろう。他の誰もが悲しんでも、怒っても、それでも彼は自分の行為に胸を張るだろう。
それが、彼に唯一許されたものである限り。それだけが彼にできることである限り。
そして、それだけを彼が選ぶ限り。


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32 ++++++++ 固め屋本舗

2008/02/01 02:09



きっと一生忘れない。


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